クラブの取扱説明書②
クラブを扱う上で重要なのは、「重心コントロール」というのを
クラブの取扱説明書①でご説明させていただきました。
今回はさらにここを掘り下げていきたいと思います。
おさらいでクラブの重心位置はどこにあるのか。
クラブヘッドはシャフト軸からズレてくっついているので重心位置は
ヘッド寄りでさらにシャフト軸からズレたトゥ(ヘッドの先端)寄りにあります。
(※図1)
重心から離れたところにあるグリップを持ってクラブを振る限り
クラブの重心はグリップに引っ張られグリップの後を追って動いてきます。
自然に考えれば重いものが遅れて動いてきますので
「グリップに対してヘッドが、シャフト軸に対してトゥが遅れて動く」
ということになります。
ヘッドが遅れてくれば切り返しでの「タメ」が自然にできてきます。
さらにトゥが遅れてくればクラブフェースは、
「テイクバックで閉じて、切り返しで開く」という動きが自然に発生してきます。
クラブを扱う上で基本の
閉じて(テイクバック)、開いて(切り返し)、閉じる(インパクト)
という流れは重心位置が関係しているのです。
クラブの重心を考えればゴルフスイングの本質的な部分が見えてきます。
重心を感じられるドリルをYouTubeで紹介しています^_^
是非ご覧ください!
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