いつもoggolfをご覧いただきありがとうございます。

5/24(月)18時〜(1時間程度を予定)
ヨネックスゴルフ練習場にて
クラブ力学の第一人者である松本タスクさんをゲストにお招きして、セミナー形式のレッスン会を行います😊
どのようにクラブを扱えば効率よくスイングできるのか?
クラブ力学の視点を交えて松本タスクさんに解説して頂きます♪

参加ご希望の方はoggolf公式LINEアカウントまたはヨネックスゴルフ練習場(0258-47-0777)の方にご連絡お待ちしております!
こんにちは!
いつもoggolfをご覧いただきありがとうございます。

突然ですが!
この度、FM-NIIGATAさんのミノルクリス滝沢さんと酒井春奈さんがパーソナリティをつとめる「PLAYER'S」という番組の「THE GOLFER'S」というコーナーにレギュラー出演させていただくことになりました!

5月より毎週水曜日14:32〜ON AIR!

これまで川崎憲治プロがこのコーナーを担当されていましたが今月いっぱいでご卒業されるということで、5月からその後を継ぐ事になりました!
普段プライベートでもお世話になっている川崎プロのあとを継ぐというのは大変光栄です!

このコーナーでは酒井春奈さんと僕でゴルフの話題や最新情報などをお話しさせていただきます♪

ラジオを通じてゴルフを盛り上げていけたらなと思っております!
初ラジオで収録緊張しておりますが、ぜひ聴いてみてください!

5月〜
毎週水曜日14:32〜ONAIR

こんばんは!
いつもoggolfをご覧いただきありがとうございます⛳️
今日はクラブを効率よく振るには
「クラブを引き続ける」
というお話です。
ゴルフスイングはどうしても難しく考えてしまいがちですが
シンプルに重たいものが先に付いているモノは引っ張った方が安定します。
旅行用のキャリーケースをイメージしてもらうと、「押す」より「引く」方が安定することがわかりやすいと思います♪

さらにゴルフクラブはシャフトから重心がズレている偏重心なので
引くことで右回りなど必要な動きはクラブがやってくれることが多いです!
動画してみましたのでぜひご覧ください!
ここ最近気温も上がってきて
いよいよゴルフシーズンがやってきます!

21年シーズンも3月よりコースレッスンの受付本格スタートいたします!
コースではマネジメントや傾斜対応、ショートゲームを中心にレッスンさせていただいております。

今年もヨネックスカントリークラブをはじめ、湯田上カントリークラブ、ノーブルウッドゴルフクラブでもコースレッスン可能となりました。
月曜、木曜 ご予約可能です。

皆さまのご参加お待ちしております♪

ご予約は
co.sk.88@gmail.com
または公式LINEアカウントから可能となります。
よろしくお願いいたします。
こんにちは!

今回は先日ご説明した、スイングに欠かせない2つの振り子運動を連動させるにはどのようにイメージすればいいのかを動画にしてみました!

なんだかいつも同じような内容で申し訳ないですが、とにかくこの振り子運動が大切だと思っています!

スイングプレーンが安定しない方やシャフトクロスで悩んでいる方、正しいクラブの動きってなんなのか気になって仕方ない方
必見です!
ぜひご覧下さい♪
こんにちは!

ゴルフスイングはいかにクラブに仕事をしてもらうか。体はそのクラブの動きを邪魔しないのが基本です。

首の後ろ中心の振り子運動ができれば
クラブは本来の動きをしてくれます。

そこで重要なのはもう一つの振り子の『手首の稼働』です。

今回その辺りを動画にしてみましたのでぜひご覧下さい。

アーリーリリース。切り返し力んでしまう方。ダウンスイングでアウトサイドから下ろしてしまう方。
などで悩んでいる方は必見です!

クラブを扱う上で重要なのは、「重心コントロール」というのを
クラブの取扱説明書②でご説明させていただきました。

今回はさらにここを掘り下げていきたいと思います。

おさらいでクラブの重心位置はどこにあるのか。
クラブヘッドはシャフト軸からズレてくっついているので重心位置は
ヘッド寄りでさらにシャフト軸からズレたトゥ(ヘッドの先端)寄りにあります。
(※図1)
重心から離れたところにあるグリップを持ってクラブを振る限り
クラブの重心はグリップに引っ張られグリップの後を追って動いてきます
自然に考えれば重いものが遅れて動いてきますので
「グリップに対してヘッドが、シャフト軸に対してトゥが遅れて動く」
ということになります。

ヘッドが遅れてくれば切り返しでの「タメ」が自然にできてきます。
さらにトゥが遅れてくればクラブフェースは、
「テイクバックで閉じて、切り返しで開く」という動きが自然に発生してきます。

クラブを扱う上で基本の
閉じて(テイクバック)、開いて(切り返し)、閉じる(インパクト)
という流れは重心位置が関係しているのです。

クラブの重心を考えればゴルフスイングの本質的な部分が見えてきます。

重心を感じられるドリルをYouTubeで紹介しています^_^
是非ご覧ください!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
本格的に冬がやってきましたね…。
家でパット練習している方もいらっしゃると思いますので、
少しずつパッティングについての記事も載せていきたいと思います。

パッティング練習で大切なのは「芯でとらえる」こと。
実際コース出た時に芯でとらえることができないと
・距離感が合わない
・左右にブレる
・ショートパットが入らない
など芯でとらえないと何もかもうまくいきません…。

まず意外と知られていない、という気にされていないことが
セットアップ時にボールの芯とヘッドの芯がズレているということ。

おおよそ1cm弱でしょうか。
上の画像のようにアドレス時ではボールの重心とヘッドの芯はズレています。
というこうは、インパクト時は少しヘッドが浮いていないと
芯でとらえることができません。
そこで良いドリルをご紹介します。
まずコイン6枚用意して、重ねます。
それをボールだと思って打ってみましょう!

コインは何枚残りましたか?

ほとんどの方は1枚か2枚しか残らないと思いますが
しっかり芯でとらえている方は4枚残ります!
コイン4枚残しが、ちょうどインパクト時の状態に近いので
毎回上2枚だけを打てるようにおうちで練習してみましょう! 

パターのネック形状により打点の高さは多少変わりますが、
自分の今の打点の高さがどこなのか知ることもできるのでぜひ一度やってみてください⛳️
謹んで、新年のお喜びを申し上げます。

旧年中は、oggolfに格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年もさらに一層のサービス向上に努め、皆様のゴルフライフがよりいいものになるよう
レッスンに励みたいと思います。

どうぞ、変わらぬご愛顧を持って、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


なお、新年は、
1月2日〜ビッグクレストフィールドクラブ
1月5日〜ヨネックスゴルフ練習場
1月7日〜新潟インドアゴルフ
の日程でスタートいたします。
 
                               小椋 公輔
本年も残すところあと僅かとなりました。
皆様には格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

2020年はベストスコアや目標達成できましたでしょうか。
来年も皆様にとって良い年になりますようお祈り申し上げます。
 
さて、年始のスクール開始予定は下記の通りとさせていただきます。
2日〜ビッグクレストフィールドクラブ
5日〜ヨネックスゴルフ練習場
7日〜新潟インドアゴルフ

2021年もご満足頂けるレッスンを心がける所存でございますので、より一層のご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げて、年末のご挨拶とさせていただきます。
 
               小椋 公輔
先日、ゴルフクラブは『構造上フェースが開くもの』というお話をさせていただきましたが
開こうとするクラブをどのように扱えば良いのか…

今日はそんなクラブの使い方で1番重要な
『フェースターン』がうまく使えるようになるお話。

フェースターンとは…
インパクトでフェースの開閉の動きを使ってボールを捉える動き。

よくフェースを返すのか返さないのか、いろんな議論がありますが
そもそもクラブヘッドは構造上開こうとするもの。
なので少なくともフェースを閉じる側への動きは不可欠です。

それを腕全体でこねるような動作で行ってしまうと
ひっかけ、フックなど様々なミスを生んでしまいます。
そこで必要となる動きが
『シャフト軸の旋回』です。
腕全体でこねるような動きではなく、肘から先の旋回を使って
シャフト軸の旋回を行います。シャフトを反時計回りに回すイメージです。
このシャフト軸の旋回を使ってヘッドの重心を飛球線方向に移動させる動きが
結果としてフェースターンとなります。

この動きができていないと
ヘッドの重心が飛球線後方に残ってしまうので
ダフリ、トップ、スライス…などなどいろんなミスにつながります。

そしてこの動きを習得する事で
ハンドファースト、ダウンブロー、ボールの先のターフが取れる
などプロのようなスイングが身につき、驚くような弾道の球がでます。

皆さんの正しいリリース、フェースターンを身につけて
上達を目指して下さい!
ほとんどの方が1度はスライスに悩んだことがあると思います。
その原因が『クラブの構造にある』と気づいている方はほとんどいないと思います。

これを知っているのといないのでは上達のスピードにかなりの差が生まれます。

まずクラブの重心位置はシャフトの軸から外れている『偏重心』です。
そしてフェース面よりもヘッドの中側にあります。

この重心がずれている事がフェースを開く動きに繋がります。

さらにフェースが開こうとする動きを抑える為、
切り返しからフェースを閉じに行ってしまう動きが
「カット起動」「アウトサイドイン」となりスライスを止められず、
さらにはひっかけなどのミスも出始めます。

なぜゴルフクラブがわざわざ、このような面倒な作りなのか…
と思う方もいると思いますが…

重心がズレているから飛距離が出ます。
フェースの開閉のエネルギーを使うことでボールを遠くへ飛ばす事ができます。

つまりクラブの重心をうまくコントロールする事が上達の近道なのです。

いかにして重心をコントロールするのかは、また次回の記事にしたいと思います^_^